2018年度 一般社団法人 銚子青年会議所

2018年度 一般社団法人 銚子青年会議所

事業方針


55周年運営会議

議長 貴志 勝俊

<事業方針>

奉仕・修練・友情の三信条を根幹に、日々全国各地で運動を展開している青年会議所は現在696のLOMがあり、千葉県内で3番目に産声を上げた(一社)銚子青年会議所は、本年で55周年を迎えることとなりました。創立以来歴代理事長を筆頭とする先輩諸兄がスローガンを掲げ、その灯を絶やすことなく例会や事業を展開し、この銚子に多くの功績を残してくださいました。それ故に、この郷土である銚子の地に各方面でリーダーとなりうる数多くの青年会議所関係者を輩出してまいりました。まちづくり団体である我々は、未来を見据えたひとづくり団体でもあります。家業を営んでいるメンバーが多く、人口減少社会に突入している日本国内においては、商業動向も厳しくなることは目に見えています。記念事業となる基調講演では、実際に事業承継を行い変化と進化を成し遂げ、今もなお新たな取り組みを行っている企業の代表を招き、成功事例の1つとして拝聴致します。55年の重みと、未来を見据え今に生きる当事者として、創立55周年の節目の年として今立ち上がります。

周年と言われる特別な年度において、所属する現役メンバーの力のみではなく、OB特別会員も交えたLOM全体としての底力が不可欠であると考えます。本年も継続してOBとのより良い連携をし、55周年という節目を迎えられるよう準備を行ってまいります。

昨年より新たに名前が変わった「さんまマラソン」は、日本のマラソン100選にも選ばれ、当初よりさんまの配布を当青年会議所で行ってきました。明るい豊かなまちづくりを掲げている我々が当事者としてもてなす責務があります。銚子の地に来て下さったランナーやその関係者に、少しでも銚子を好きになってもらうことこそが、明るい豊かなまちづくりの礎になると考えます。

青年会議所は40歳で卒業というルールがあり、どこの各地青年会議所も例外ではありません。1つ1つの事業には背景と目的があり、自らが切磋琢磨し仲間と共に作り上げてきた青年会議所運動は、思い出や経験などの簡単な言葉では言い表すことは出来ないはずです。共に運動を展開してきたその仲間の門出を祝し共に分かち合い、本年度卒業メンバーとなる人財の節目を見届けてまいります。

<事業計画>

(1)55周年記念事業の実施

2)OB特別会員との協力事業の実施

(3)さんまマラソンへの協力

(4)卒業式の実施

(5)その他


みどりコネクト委員会

委員長 山久保 篤志

<事業方針>

私たちの住む銚子市は、気候に恵まれ太平洋や利根川からの恵みを大いに受け、一次産業を中心に経済が発展してきました。銚子の魅力ある農作物の一つに、アムスメロン「銚子メロン」があります。ブランド化し、当時は輝かしい歴史もありましたが、高い品質管理を維持するための手間と対価が見合っていないため、担い手不足、後継者不足も弊害となり生産者数は減少の一途をたどっています。生産量も減り、消費者へ向けた銚子メロンの魅力発信が遅れているのが現状です。

農業は銚子の基幹産業です。生産者をはじめ、JA、銚子メロン組合、そして小売店など多くのプレイヤーが関わり、銚子メロンを支えています。本年度、当委員会では生産者やその家族、銚子市民、各種諸団体と銚子青年会議所が共同し、客観的な視点と意見を取り入れながら、銚子メロンの価値を再確認し「共同から共創」を生み出す事業を開催し、銚子メロンの魅力を情報発信する新たな仕組みを開発します。

次に共創の成果を実践し、情報発信を行います。全体を通しブランドを優位に推進するための取り組みと、関わる全ての人と連携をより強固なものとし、地域の宝のポテンシャルを最大限に引き出します。当委員会は、実働しながら事業を通じて多くの消費者からも意見を取り入れ、継続的な取り組みとして有効であると確証できるまで実行します。

事業を通して関わった全ての方に、改めて銚子メロンの魅力と価値を再認識していただき、生産者と銚子の農業が作り上げた地域の宝が、共創し構築した情報発信を介して手に取った消費者に思いが繋がったのか、反響を検証し、結果として銚子メロンを通じて銚子メロンブランドの発展と、銚子の農業、一次産業の経済循環へも寄与するものとします。

<事業計画>

(1)銚子メロンに携わる諸団体との共同と共創

(2)銚子メロンのリブランディングの実施

(3)銚子メロンの魅力を発信する事業

(4)結果と講評、黒潮よさこい祭り事業への協力

(5)その他


会員交流促進会議

議長 松原 俊夫

<事業方針>

我々、青年会議所メンバーは20歳~40歳までという社会人としても一人の人間としても、最も成長できる時期に青年会議所運動を展開しております。社会人として一人立ちし、先代から会社を引き継いだり、あるいは自ら会社の舵取りをする立場に就く人もいます。そんな中で家庭を持ち、守るものを抱えて時間に余裕を持って活動をしているメンバーはほとんどいません。奉仕・修練・友情の御旗の下、自己犠牲を払いながら地域のため・自分の成長のために活動していますが、その一方で陰から自分たちを支えてくれている家族も多くの犠牲を払っていると思います。

会員交流促進会議では、まず日頃の家族の協力に感謝を示すと共に、青年会議所運動の一端を見てもらうことで、益々の理解を得て今後の活動に邁進し、更なる成果を上げることを目的に家族例会を開催いたします。また、家族例会を開催する事で、会員同士・会員家族同士の交流を深め互いをよりよく理解し、円滑な青年会議所運動を行う礎を築いていきます。

次に、サマーコンファレンスに参加し、多くの他LOMメンバーと交流することで、刺激を受けながら自身のJAYCEEとしての資質向上を目指します。そして他LOMとの交流・事業への参加を通し学んだ事を、銚子の町並びに会員拡大対象となる事業主へと落とし込み、会員拡大の窓口となります。また、入会した新入会員には随時オリエンテーションを行い、JC運動の意義等を伝えていく事で共に成長していく場を提供します。最後に、交通安全運動並びに献血事業の窓口となり、地域に貢献してまいります。

勇猛果敢に何事にも挑める20歳~40歳までという限られた時間をさらに有効に活用できるように、会員交流促進会議では家族との信頼関係・仲間との信頼関係を築くための運動を展開してまいります。

<事業計画>

(1)会員交流並びに家族との親睦を深める事

(2)サマーコンファレンスに参加しJAYCEEとしての資質向上を図る

(3)会員拡大の窓口並びに新入会員オリエンテーションの開催

(4)交通安全運動並びに献血事業の窓口

(5)その他


総務委員会

委員長 宮内 美喜

<事業方針>

総務委員会は、総会・理事会の設営及び運営、各種資料の収集と配信、事務局や財務の管理などを担当しており、年間を通して一般社団法人銚子青年会議所が円滑に運営され、さらには各委員会の目的が達成できるように努めてまいります。

本年は、銚子青年会議所創立55周年を記念する式典を担当いたします。

銚子青年会議所が半世紀以上の永きにわたり活動してこられたのも、OB諸先輩方のおかげであるとの認識のもと、55周年をお祝いいたします。本式典にご参加くださる来賓、各地会員会議所会員、OB諸先輩方へ敬意を表し、おもてなしの心を持ち、銚子の魅力を積極的にアピールし、会員が一丸となり、今後のさらなる発展の契機となる式典を開催いたします。

また昨年、銚子青年会議所の資料をクラウド上で一括管理できるようになりましたので、本年度は更に理事会資料の差し替えをクラウド上で行えるようにいたします。

終わりに、失敗を恐れず挑戦することに注力し、JAYCEEとしての誇りを持って目的に向かって勇猛果敢に邁進します。

<事業計画>

(1)総会、理事会の運営及び設営

(2)監事監査の運営

(3)事務局、財政局の統括

(4)データ資料のクラウド管理の精査

(5)ホームページ・メーリングリストの管理

(6)事務局及び備品の管理と清掃

(7)定款・諸規定・諸規則に関すること

(8)褒賞・表彰・慶弔に関すること

(9)会員の入会・休会・退会に関すること

(10)公益社団法人日本青年会議所の方針に沿った会計及び財務の管理

(11)会費の徴収

(12)会員の出席状況に関すること

(13)OB会員に関すること

(14)千葉ブロック協議会との連携強化

(15)広報に関すること

(16)創立55周年記念式典の運営及び設営

(17)その他



(一社)銚子青年会議所 2018年度

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