専務室
委員長 鹿島 正樹
<事業方針>
現在の銚子青年会議所は他青年会議所メンバーとの交流事業に一度も参加したことがなく、学びの機会を得られていないメンバーが増えています。そこで各委員会の連携を図り、委員会を超えた事業への協力はもちろん、他青年会議所との交流事業への参加を推進するために、専務室を設置します。
2025年度専務室では今年最初の対外向け事業として新年祝賀会を担当させていただきます。新年祝賀会では理事長の所信や各委員会の方針等について市長をはじめ関係諸団体や各地青年会議所及びOB特別会員へ表明し、年間のJC運動に対する理解を深めて頂きます。
日本青年会議所が展開する運動の最大の発信の場がサマーコンファレンスです。各界を代表する著名人による政治・経済・社会など様々なジャンルの活動から “学び”や“気づき”を得られ、日本青年会議所が展開する運動に対して理解を深められる貴重な場であり、より多くのメンバーにサマーコンファレンスで“学び”や“気づき”を体験していただけるように参加促進に努めます。
銚子青年会議所メンバーの全国大会参加を促しメンバー個人個人の成長、地区ブロックや行政との連携の強化、青年会議所メンバーとしての結束を高められるようにしていきます。
専務室は理事長の補佐や各委員会へのフォローだけでなく理事長と青年会議所メンバー、千葉ブロック協議会と青年会議所をつなぐ潤滑油のような存在となり、メンバーのよりよいJC運動をサポートできるように邁進していきます。
近年の銚子青年会議所では、活動内容を熟知していたメンバーの度重なる卒業と、新規入会者数バランスが崩れ減少の一途をたどっていました。メンバー一人あたりの負担が増え、会費収入の減少に伴う事業の縮小・外部への広報不足により地域における銚子青年会議所の認知度が低下し、さらなる新会員獲得が難しくなるという悪循環に陥っていました。しかし、2024年度の銚子青年会議所ではメンバー各人の会員拡大意識の向上により新規会員6名の入会がありました。2025年度の銚子青年会議所専務室ではメンバーのさらなる当事者意識の向上を促し、より多くの新入会員拡大に貢献していきます。
<事業計画>
(1)各委員会のフォロー
(2)会員拡大へ貢献
(3)黒潮よさこい祭り事業への協力
(4)他団体への協力と交流
(5)広報活動の推進
(6)その他
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