2020年度 一般社団法人 銚子青年会議所

2020年度 一般社団法人 銚子青年会議所


第74回定時総会

2010年8月31日
8月31日(火)19時00分~第74回定時総会が開催されました。 半期の事業報告、収支報告を行い、そして次年度の理事長が承認されました。 2011年度我々銚子JCの舵取りをするのは片山 貴夫くんです。 私とは違って人望もあり、銚子JCに対するこれまでの貢献度も素晴らしいものがあります。なんの心配も必要ないでしょう。これからの1年と4ヶ月頑張ってください。

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第74回定時総会の準備その2

2010年8月30日
8月30日(月)、総務室のメンバーが集まって明日行われる定時総会の準備をしていました。 総会資料を自分たちで製本すると言っていたので、1人でも多い方が楽かと思い出かけたのですが、既に完成していました。(^^ゞ 川津さんが1人で製本してくれたそうです。大変だったと思います。感謝です。m(__)m みんなは一生懸命リハーサルをしていましたので、邪魔にならないようにすぐに帰ってきてしまいましたが、(^^ゞ 遅くまでやっていたようです。 パワポを作ってくれた貴志くん、司会の成川くん、総括の永井くん、お疲れ様です。ありがとう。

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真夏のBBQ in 銚子マリーナ

2010年8月26日
久しぶりのブログになってしまいました。m(__)m 『真夏のBBQ in 銚子マリーナ』と題した婚活BBQパーティーを行いました。 今年の初めから市が取り組んでいて、JCは相乗りをしていました。オープニングイベントがあったり、1回目の婚活パーティーがあったりして、今回のBBQはJCが初めて仕切るものでした。 諸般の事情からほとんど事務局である市側と私が詰めてしまったのですが、当日はみんな良く協力をしてくれて、テントを張ったり、野菜を準備したりと、ありがとうございました。m(__)m 夏、炎天下でのBBQは定番かと思ったのですが、以外と女性に評判が良くなかったことと、婚活が目的で集まってきた男性にも関わらず自己PRが下手だと感じました。 課題は多いですが、いろいろ勉強になるものでした。手を替え品を替えまたやりたいのですが・・・。

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手筒花火

2010年8月16日
手筒花火1 昨日、佐倉JCの長谷川専務がわざわざ手筒花火を届けてくれました。 家族と一緒に! 連絡をいただいたのがちょっと遅かったことと、お見えになったのがちょっと遅かったので手ぶらでお返ししてしまいました。もうしわけありません。 今度ゆっくり遊びに来てください。歓待いたしますので。 今年は、佐倉JCの皆さんには素晴らしい機会、一生の思い出をいただいてしまいました。 ありがとうございました。

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オレンジシャーベット

2010年8月16日
オレンジシャーベット1 お盆休みですが、ほとんどをロフトでPCに向かっています。 このロフト、冬はまだ良いのですが、夏はサウナ状態で地獄です。 写真は、娘が作ったオレンジシャーベット。 袋を3つ用意します。ひとつには氷と塩を入れ、口をよく縛ります。 もうひとつの袋にオレンジジュースを入れ、口をよく縛ります。 3つめの袋にその両方を入れ、口を縛ってシャカシャカとよく振ります。時間にしてどのくらいでしょうか!?5~10分?で写真のようなシャーベットのできあがりです。

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終戦記念日

2010年8月15日
本日は終戦記念日です。 私が子どもの頃に教えられた(?)第2次世界大戦においての日本の位置づけが、現在では変わってきています。JCでは、戦後日本人は戦後教育において日本人としての誇りを失い云々の話がされ、日本人としての誇りを取り戻すために第2次世界大戦に対する正しい認識をするプログラムなんてのが行われています。難しい話しは分かりませんが、、、どちらか一方だけが100%悪いなんてことはあり得ないはずなんです。北朝鮮!?それはちょっと置いておきましょう。(爆) 終戦記念日に寄せて・・・。HP『神風』より。 --- ここから 「一足お先に逝って待っています」 藤井一少佐 (2000/8/26up)  特攻隊員には19歳~23歳ぐらいの未婚の若者が多かった。しかし、中には既婚者もいたし、年齢的にも若干高めの人もいた。その中で、本来は特攻隊員になる必要もないし、もっと言えば、なれない位置にいたにもかかわらず自ら志願し、自らの責任を果たしたような方もおられた。それが藤井一中尉(特攻戦死後少佐に特進)である。その裏には大変悲しい物語があったのである。 ----------------------------------------------------------------------- ●藤井中尉  藤井中尉は茨城県の農家に生まれた。7人兄弟の長男であった。陸軍に志願し、歩兵となったが、特別に優秀であったため転科して陸軍航空士官学校に入校した。卒業後、熊谷陸軍飛行学校に赴任し、中隊長として少年飛行兵に精神訓育を行っていた。  精神訓育は生徒達に軍人精神をたたき込むことも重要な狙いであった。藤井中尉は特攻作戦が実施される前から「事あらば敵陣に、あるいは敵艦に自爆せよ、中隊長もかならず行く」と繰り返し言っていた。  その後、特攻作戦が開始され、自分の教え子たちが教えのとおり特攻出撃していく事となってしまった。あの純粋な教え子たちが次から次へと特攻出撃していく中、責任感が強く熱血漢であった藤井中尉は自分だけが安全な任務をしていることに堪えられなかったのだろうか。なんと藤井中尉は教え子たちとの約束を果たすべく自らも特攻に志願したのである。  しかし、妻と幼子二人をかかえ、学校でも重要な職務を担当しており、パイロットでもなかった藤井中尉には、当然、志願が受け入れられるはずもなかった。しかし、藤井中尉は生徒達との約束を守るため、断られても、断られても2度も特攻に志願していた。 ●悲劇  藤井中尉の妻、福子さんは高崎の商家に生まれ、お嬢さんとして育った。戦争中は野戦看護婦として活躍していた。そもそも藤井中尉との出会いは、中国で負傷した藤井中尉の世話をしたのが福子さんであったということである。このような馴れ初めである。福子さんは当然、藤井中尉の性格や考えが十分過ぎるほどわかっていたはずである。しかし、わかっているからといって特攻志願することに納得できるものではない。福子さんは夫を説得しようと必死だった。しかし、藤井中尉の決意は最後まで変わらなかった。  夫の決意を知った福子さんは、二人の幼子を連れて飛行学校の近くにある荒川に入水自殺した。  翌日の昭和19年12月15日朝、晴れ着を着せた次女千恵子ちゃん(1歳)をおんぶし、長女一子ちゃん(3歳)の手と自分の手をひもで結んだ3人の痛ましい遺体が発見された。その遺書には「私たちがいたのでは後顧の憂いになり、思う存分の活躍ができないでしょうから、一足お先に逝って待っています」という意味のことが書かれていた。  凍てつくような12月の荒川べり、変わり果てた愛する妻と子供たちの姿を見て、藤井中尉はその前にうずくまり、やさしく砂を払い、そして呻くように泣いていた。 ●三度目の特攻志願  藤井中尉はこの事件の直後、3度目の特攻志願を行った。今度は自らの小指を切り、血書嘆願であった。今度ばかりは軍も諸般の事情から志願を受理した。藤井中尉を特攻隊員として異例の任命を行ったのである。  藤井中尉は熊谷飛行学校で生徒達に大変人気があった。教えは厳しいが熱血漢で情に厚いということで、生徒達は藤井中尉を信頼し、尊敬し、あこがれを持っていた。藤井中尉の送別会では、学校の幹部や生徒達で集めたお金で軍刀を贈った。藤井中尉は大変喜んでいた。しかし、事件のことは公になっておらず、誰も口にするものはいなかった。ただ、皆、噂ですでに知っており、別れを惜しんで流す涙がさらにつらいものであったことは間違いない。 ●娘への手紙  話は相前後するが、藤井中尉は葬式が終わった後、長女の一子ちゃんあてに手紙を書いた。一枚目は桜の花の絵、二枚目は子犬と蝶と共に戯れている幼子の絵の便箋である。(以下 昭和史の証言(2)「特攻散華」より引用) 冷え十二月の風の吹き飛ぶ日 荒川の河原の露と消し命。母とともに殉国の血に燃ゆ る父の意志に添って、一足先に父に殉じた哀れにも悲 しい、然も笑っている如く喜んで、母とともに 消え去った命がいとほしい。 父も近くお前たちの後を追って行けることだろう。 嫌がらずに今度は父の暖かい懐で、だっこしてねんねしようね。 それまで泣かずに待っていてください。 千恵子ちゃんが泣いたら、よくお守りしなさい。 ではしばらく左様なら。 父ちゃんは戦地で立派な手柄を立ててお土産にして参ります。 では、 一子ちゃんも、千恵子ちゃんも、それまで待ってて頂戴。 陸軍特攻第四十五振武隊:二式複戦一〇機:知覧発 藤井 一 命 陸軍中尉(戦死後・少佐)享年二九歳 ●藤井中尉の出撃  藤井中尉は陸軍特別攻撃隊第四十五振武隊快心隊の隊長として、昭和二十年五月二十八日、隊員十名と共に沖縄に向けて出撃した。藤井中尉はもちろんパイロットではないので、小川彰少尉の操縦する機に通信員として搭乗した。教え子達、そして家族との約束をやっと果たすことが出来たのである。 (引用、参考:「特攻の町知覧」、昭和史の証言(2)「特攻散華」) --- ここまで

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現調

2010年8月14日
現調1 2004年は入会した年と言うこともあり、青年会議所と言う組織は刺激的でよく覚えています。翌2005年は身の程も知らずに日本JCへ出向をしました。入会したばかりの私にとってここから得たものが全てであり、今も大きな影響を受けていると言っても過言ではありません。 2005年の出向先である財政特別委員会、この同窓会を行うと言うことで場所を探していました。みんなが来やすいのはやはり交通の便の良い東京・・・、だろうと言うことで、とりあえず都内某所で案内を出していました。当初居酒屋を計画していたのですが、遠方より来てくれる人に失礼ではないか?とか2次会をどこにセッティングするかと揉めまして、最終的に恵比寿のGARNIdiner。 8月13日(金)、現調に行ってきました!姫路や宝塚、一宮から来る仲間に失礼があってはいけない!と言うわけで仲良し3人と現調。素敵なお店でした。ヽ(^o^)丿 2次会は六本木のガールズバーに流れることにしました。

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クールビズ

2010年8月14日
2005年、小泉政権下で実施されたことをよく覚えています。 「涼しい」や「かっこいい」という意味のクールと、仕事の意味を表す「ビジネス」の短縮形ビズをあわせた、グンゼが提案した造語だそうです。 先日の例会、ちょっと意識的にアロハで出席をさせていただきました。クール・ビズ、、、皆さんはどう思っているのでしょうか?だらしがないなど批判もあるそうですが、私は良いことだと思っています。ケース・バイ・ケース、ネクタイ着用のフォーマルが望ましいときにはクール・ビズ期間中であろうともフォーマルかと思います。それは良識の問題だと思います。 一番最初に書いたようにクール・ビズのクールは「涼しい」や「かっこいい」という意味を持っています。ネクタイを外して、Yシャツのボタンを外したのがクール・ビズではありません。それはノーネクタイ、ノー上着運動です。せっかくクール・ビズを掲げているわけですから、もう少し考えてみてはどうかと思います。 監事講評で、次回は甚平に雪駄で来ようか等と言っていましたが、バジュサファリくらい着て、決めてきて欲しいものです。スラックスに合わせられる日本の夏の正装ってのは無いんですよね。浴衣、甚平、作務衣は普段着ですからね。 クール・ビズ・・・。まずJCでもやっていなければ考えることもないと思いますので、機会を大切にしてみては。。。

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手筒花火放揚

2010年8月8日
手筒花火放揚1 手筒花火の放揚を行ってまいりました。 煙火手帳取得講習会にはじまり、事前説明会、当日と夏海理事長をはじめとする佐倉JCの皆さんには大変お世話になりました。今年の手筒は佐倉JC35周年の記念事業となるわけですが、手筒放揚に至るまでの背景には並々ならぬ苦労と尽力があったことと思います。そんな手筒を他LOMのメンバーがたいした苦労もせず放揚をさせていただく、理事長という役職も手伝って、本当によくしていただきました。 機会という言葉だけでは表しきれない機会をいただいたと思います。 千葉ブロック内で手筒放揚を行った理事長は私を入れて5名。 浦安JC 梅澤理事長、かずさJC 四宮理事長、鴨川JC 川名理事長、茂原JC 市橋理事長ですが、手筒花火の放揚を終えて感動の中、生ビールで乾杯をしたのですが、いやぁ~っ、美味かった!最高のビールでした。メンバーはもっと美味かったのではないでしょうか!? 佐倉JC、総勢30名。我々とほぼ同じメンバー数ですが、、、われわれにあれだけのパワーがあるのかな!?と感じてしまいました。

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11月例会委員会

2010年8月6日
本日は久しぶりに家にいます。 まっ、それでも余所の理事長様から比べれば私の外出度合いなどかわいいものかも知れません。 昨日は、11月例会委員会を開催いたしました。 直前を含めた歴代理事長が6人もいるわけですが、この6人に私を含めた7人が今年と来年で全員卒業します。綺麗さっぱり!再来年以降、メンバーはせぇせぇするよね、きっと!?(笑) 現役歴代なんて、直前はともかくとして、みんな寂しくないかい!? 久しく言うばっかりになっていて、メンバーも岩井くん、三河くん、桶谷くんの理事長時代を知っているのは石毛副理事長、梶木副理事長、永井専務くらいですからね。片山副理事長も三河くんの途中からだもんね。 卒業を前に歴代理事長で例会を1本設営したら面白いんじゃないかなと思った。もうどんなにやりたくてもやれないんだから、監事だとか、顧問だとか、そんな役職に縛られるよりみんなで楽しくやったもの勝ちじゃん!? それともうひとつ。これからの数ヶ月は次年度も立ち上がって忙しいとき。たぶんピークは11月だもんね。そんなとき当年度と次年度がかぶっては次年度に申し訳ない。窓際族の私たちでつなぐから・・・。 残念ながら1名欠席でしたが、ホントみんなが来てくれて嬉しかったです。 個性の強い6人だから、結局話しはまとまらなかったけど、楽しい企画にしていこうね!

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佐倉市民花火大会(その1)

2010年8月5日
佐倉市民花火大会が8月7日(土)に開催されます。銚子も同じ日。 佐倉JC様が本年創立35周年と言うことで、その記念事業として行われる手筒花火の放揚の機会をいただきました。 事前説明会と言うことで出席をして参りました。当日が楽しみです。

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8月定例理事会

2010年8月4日
今月の定例理事会も長引くであろうという専務の心遣いより、会場を銚子プラザホテルに変更しての8月定例理事会。毎年のことながら、8月頃になると当年度も推進力を失い、失速をしはじめます。想定の範囲内ではあるのですが、嬉しいことは遅刻はあったものの、最終的には理事者は全員が出席をしてくれました。ありがとうございました。欠席は監事1名だけでしょうか・・・。 途中まではスムーズに進み、“ん!?これは専務から案内のあった「歴史は眠らない・婚活白書」が見られるかな!?”と思ったのですが、、、甘かったです。(TT) 11時までかかってしまいました。 立派な理事長はそれでもみんなを誘って軽く行くのでしょうが、私、そんなことをしたら睡眠不足で死んでしまうので、ごめんなさいして帰ってきました。つきあいの悪い理事長で皆さんごめんなさい。m(__)m

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大津漁協直営市場食堂

2010年8月1日
大津漁協直営市場食堂1 ハワイアンズの帰りは北茨城市大津町にある船頭料理「天心丸」と決めています。人様のHPの借用で恐縮なのですが、こんな感じです。 http://blogs.yahoo.co.jp/butanohana11/28640425.html 今回はなぜか定休日? 夏休みまっただ中!それも日曜日なのにお休みなんて!?なんてことなのでしょう! 急遽予定を変更。 大津漁協直営、市場食堂に寄ってきました。 こちらも大変美味しかったです。(*^_^*)

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湯の国

2010年8月1日
湯の国1 スパリゾートハワイアンズへ行ってきました。 カミさんとこども2人を連れて・・・。 客層は子ども連れが大半なのですが、20代前半から後半くらいまでのラブラブカップルがいたりして、ホントに楽しそうでした。羨ましい!!! あ~~~っ、人生の終わりの10年間はいらないので、あの楽しかった青春時代の1年間をもう一度っ!って思ってしまいました。 追伸 皆さんフラガールは見ましたか!?私は既に3回ほど見ましたが、面白いです。好きな映画ですね。

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(一社)銚子青年会議所 2020年度
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